労働衛生コンサルタントとは

労働衛生コンサルタントとは

職場と労働者の『健康』を守るプロフェッショナルです。

労働安全および労働衛生コンサルタントは、労働安全衛生法に基づいて創設された国家資格です。
労働安全コンサルタントは機械・電気・化学・土木・建築などを、労働衛生コンサルタントは保健衛生・労働衛生工学などを担当します。
労働衛生コンサルタントの主な業務として、労働安全衛生法に関わる労働衛生管理体制、作業環境管理、作業管理、
健康管理、健康保持増進等の診断、改善、指導などがあげられます。

厚生労働省認定 労働衛生に関する専門家

昭和47年に制定された労働安全衛生法。これは、労働者の安全と衛生についての基準を定めた法律です。労働安全衛生法には、『事業者は、労働者の健康に配慮して、労働者の従事する作業を適切に管理するように努めなければならない(65条の3)。』という定めがあります。『他人(事業者)の求めに応じ、報酬を得て、労働者の衛生の水準の向上を図るため、事業場の衛生についての診断及びこれに基づく指導を行う』のが、労働衛生コンサルタントの仕事です。

長い実務経験に基づく高い信頼性

労働衛生コンサルタントになるには、厚生労働省が行う試験に合格し、名簿に登録しなくてはなりません。この受験資格を得るには、医師・薬剤師・保健師・看護師などの資格を、すでに持っていること。さらに、3~10年以上の衛生に関する実務経験が必要となります。
杉山労働衛生コンサルタント事務所は、看護師・保健所保健師・看護専門学校教員・産業保健師などの経験から、労働者の「心とからだの健康」にアプローチいたします。

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